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パックメイトの計量設定
2015/09/10

タイガー パックメイト KR2600の計量設定のご説明です。KR・NR・CRとも共通です。
 計量設定は2通りあります。袋立て金具の重量を引くやり方と、計量設定に足すやり方です。米を出荷する際には、紙袋と米で30.600kgです。袋立て金具の重量は含みません。この金具の重量は1.300kgあります。
1 まず袋立て金具の重量を引くやり方のご説明です。
電源を入れて、計りの上に袋立て金具を置きます。すると表示部に1.300kgと出ます。そこで表示部右下の「重量 ゼロ」のボタンを押します。すると表示部は1.300kgから0kgになります。計りから袋立て金具を取って、計りの上に何も無い状態で、表示部は −1.300kgとなります。
この状態での計量設定は、30.600kgです。

2 次に計量設定に袋立て金具の重量を足すやり方です。このやり方の時には、計りの上に何も無い状態で表示部は0kgの表示です。30.600kgに袋立て金具の重量1.300kgを足すので、計量設定は31.900kgとします。

1と2の場合でも、米を出荷した後に水分が蒸発して軽くなり、30。600を下回るといけないので、あえて20g足して、30.620kgと31.920kgにするように指導しております。

色彩選別機の組立要領 2
2015/07/30

 1枚目の写真は昇降機です。モーターが下になります。脇にホッパー(入口)が付きます。
 2枚目の写真は手で投入する場合のホッパーですが、U仕様(昇降機付き)ですので、この機械では使いません。余ります。

機械の組立はあまり難しくなく、組立できると思います。
それよりも使用される際のシューター(米の通り道)の角度調整、悪い米を選別する感度調整の方が重要かと思います。その調整方法は取扱説明書を見ながら進めてください。説明書や付属品は、機械本体の右下の箱に入っております。

その他何かご不明な点がありましたら、ご連絡ください。宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

色彩選別機の組立要領 1
2015/07/30

広島県 K・M様へ 金子 色彩選別機 AK−M350Uの組立要領をご説明致します。
 1枚目の写真のように組立説明書が付いておりますが、白黒で見えにくい為、写真にて補足説明致します。 2枚目の写真は土台です。右側の高い方に色選本体が、低い方に昇降機が乗ります。
 3枚目の写真は色選本体です。その上にタンク(昇降機からの出口と繋がります)が乗っています。 

播種機のご説明 2
2013/11/02

4 灌水装置の取付  灌水装置は播種する前でも後でも取付は可能です。今は播種前にしておきました。写真のように塩ビパイプを取付してください。右からでも左からでも差し込みできますので、作業場や水道の向きなどから使い易い方を選んでください。新しいベルトカバーと一緒にただの塩ビパイプも入っていますが、これは灌水用のパイプで、水の出る穴が小さい方と大きい方があります。今組み立ててある方が、お客様が作って使っていた穴の大きい方です。予備の方が純正品の穴の小さい方です。お電話でもお話しましたが、播種時の水は多めに掛けた方がいいので、最初は今付いている穴の大きい方で使用してみてください。
5 補助レールの調整  苗箱の入り口側のレールに補助的なガイドがあります。これは定規の役割です。ご使用になる苗箱に合わせて調整してください。ボルトは軽くしか固定していません。
その他、播種部の下にも苗箱の通るガイドがありますが、ご使用になる箱によって調整してください。

以上がご説明になりますが、何かご不明な点があればご連絡ください。宜しくお願い致します。

播種機のご説明
2013/11/02

出荷する際にパレットに乗せる為、何か所か分解してありますので、その組立方法をご説明します。
1 足の組立  内側に折りたたんでありますので、レールと直角になるまで足を立ててください。立てた足とレールを黒いツマミのボルトで固定してください。ボルトはビニール袋に入っています。
2 出口レールの組立  写真は分解する前のものです。パレットの上、播種機の下にくくり付けてあります。ボルトは機械側に付いています。
3 ベルトカバーの取付  破損していたカバーです。新品で取り寄せしましたが、梱包する際に取り付けできませんでしたので、ホッパー内に入っています。ネジは播種機側に付いています。 

OKディバイダーについて
2011/08/29

ヤンマー OKディバイダー OKH300について
出荷する際に部品を外しました。お互いに丸印と線を引いてどちらに付けるか解るようにしてあります。
取付の順番は、先に駆動部が取り付けされる部分のカバーを外し、次に下のディバイダーの右端(正面から見て)と3番目を外し、送ったディバイダーを取付します。付け方は下を先に入れてから上の駆動部を差し込みます。ディバイダーを外したり、付けたりし易いように刈り取り部を少し(数センチ)上げておくと作業がラクです。
もし解らないことがありましたら、ご連絡ください。

トラクター(B10)の操作方法
2010/12/04

クボタ トラクター B10の操作方法です。初めてトラクターをお使いになる方へのご説明です。
1枚目の写真はハンドル回りです。エンジンを始動する際は、ハンドル右のアクセルレバーを手前に引いて、キースイッチを左に回すとグロー(予熱)になります。オイルと書かれた赤いランプが付きます。その横にグローと書かれた小さな穴の奥がグローシグナルで、そこが赤くなるまで、キースイッチを左に回したままにします。グローシグナルが赤くなったら、左足のクラッチを踏み込んで、キースイッチを右に回します。するとセルが回り、エンジンが始動します。始動しましたら1番最初に手前に引いたアクセルレバーを少し奥に戻し、エンジン回転を下げます。エンジン回転を上げたり、下げたりするのは、ハンドル右のアクセルレバーと右足元のアクセルペダルの2か所あります。路上を走る際は、アクセルレバーの方はスロー回転にして、アクセルペダルで回転を上げてください。圃場に入って耕うん作業をする際は、アクセルレバーにてほぼ全開で作業して構いません。
ハンドルの下のパネル 1番左にデコンプというツマミがあります。これはエンジン始動時に圧縮を抜いて、始動するものですが、グローを使うとエンジンは始動しますので、使えなくしてあります。
次に走行・耕うんに関するレバー関係です。2枚目の写真は、腰かけた足元回りです。左に赤のツマミが2本、真ん中に黒のツマミが1本、右に赤のツマミが2本で、5本のレバーがあります。
1番左が、副変速レバーです。高・低とあります。高が速く、低が遅いです。路上走行などは高で、耕うん作業は低で使用します。
2番目のレバーはロータリーの爪の回転速さのレバーです。細・停・粗とあります。細は細かく耕うんしたい時で、爪の回転が速いです。停は停止ですので、爪は回りません。路上走行時などは、停にしてください。粗は粗く耕うんする時で、爪の回転が遅いです。野菜の収穫が終わって、すぐに耕うんする時などのように、まだ畑に根や葉や茎などが残っている状態の時などは粗で耕うんしてください。
真ん中の黒いツマミのレバーは主変速レバーです。副変速と同じく走行に関するレバーです。H型になっていて、左上がバック、左下が1速、右下が2速、右上が3速です。1〜3速の速度の変化は小さいです。耕うん作業は、副変速 低・主変速 1〜3速で使用してください。路上走行時は、副変速 高・主変速 1〜3で使用してください。
4番目のレバーは前輪駆動入り、切りのレバーです。入にすると前輪も駆動して、4輪駆動状態になります。切にすると前輪の駆動は切れて、後輪駆動のみの2輪駆動状態になります。4輪駆動にすると枕地の旋回時に大きくしか回れません。畑だけのご使用でしたら、切の2駆状態で使用されても構いません。ぬかるんだ圃場での耕うん作業や、圃場への出入り、坂道走行時などは4駆状態で使われた方が良いかと思います。圃場への出入り時など段差がある所では、必ず真っ直ぐに入ってください。斜めに入ると、トラクターが横転する恐れがあります。
5番目のレバーはロータリー部の上昇・下降のレバーです。耕うん作業する際は、下降。枕地で旋回する際は上昇です。
右足元に大きいペダルがあります。ブレーキペダルです。右と左の後輪タイヤのブレーキです。真ん中に左右を連結する金具があります。耕うん作業する時以外は、常に連結していてください。路上走行時などの速い速度で走行中に、連結しないで片側だけのブレーキを踏むと、トラクターが横転する恐れがあります。
3枚目の写真はロータリー部です。真ん中に耕うん深さを調節するハンドルがあります。ステッカーのように深に回すと尾輪が上がり、深く耕うんできます。ロータリーを土に降ろして耕うんする際に、エンジン回転が下がり、黒い煙を吐くようでしたら、深すぎるので、浅い方へ回してください。
以上が大まかな使用方法のご説明です。1度お使いになり、解からないことがあれば、随時ご連絡ください。宜しくお願い致します。 

ライスストッカーの組み立て方
2010/11/13

熊谷 ライスストッカーの組立方です。1枚、1枚に分解してあります。完成した写真を載せておきますので、参考にしてください。
2枚目の写真のように鉄板と鉄板はクサビで止められます。クサビの打ち込むところは、相手に溶接され、固定されているので解かり易いかと思います。

結束機の取付 2
2010/10/12

4 最後にジョイント部分の取付です。
まずジョイントのカバーを外してください。その中にあるジョイントを1度外します。そして結束機側から出ているジョイントに外したジョイントを差し込んでから、本機から出ている軸にジョイントを差し込んでボルトで締め付けしてください。その後カバーを取付れば完成です。
解かりづらい説明でしたが、実際の機械を見た方が解かり易いと思います。もし解からないことがありましたらご連絡ください。

結束機の取付 1
2010/10/12

クボタ ハーベスター RH1−95DSの結束機の取付です。
大きく分けて連結部は4か所です。
1 まず結束機を上から乗せるように取付してください。マジックで印を付けておきました。
2 次に機械の上部をボルトで固定してください。
3 次にワイヤーの取付です。ワイヤーの付いた部品を写真のように取付してください。

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