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これでメール操作ができない方にも写真や内容を確実にお伝えできると思います。

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田植機のご説明 2
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下の記事の続きです。
1枚目の写真は燃料コックです。座って両足の中央部ハンドルの真下にあります。写真の状態は「開」で出荷の際は「閉」(横)になっておりますので、パレットから降ろす(エンジンを掛ける)際は「開」(縦)にしてください。
2枚目の写真はマーカーです。出荷の際は内側に曲げてあります。手で動きますので、ご使用の際は写真の状態にしてください。
以上が簡単な使用説明です。トラックに積む場合はできるだけ長い歩み板(アルミブリッチなど)を使って急な角度では積み降ろしをしないでください。
取扱説明書がどうしても必要な場合はご連絡ください。後日お送り致します。

田植機のご説明
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愛知県のJ・H様へのご説明です。
クボタ 田植機 SPK4です。
1枚目の写真はハンドル回りです。ハンドルに隠れて見えませんが、右側にスイッチがあります。エンジンを掛ける時・ON。切る時・OFFにします。その上にアクセルレバーがあります。右の主変速レバーは移動・植付・後進でそれぞれの間がN(ニュートラル)です。植付は「植付」の速度で行ってください。左の副変速レバーは低速と高速があり、クラッチを踏まないで切り替えできます。高速では植え始めないでください。
2枚目の写真は右手の操作レバーです。写真の状態は中立(ニュートラル)状態です。奥(写真では右)に倒すと植付部が上がります。中立状態から下には2段階動きます。1段階は「下降」となっており、植付部が下がります。(植え付け爪は回りません)次に1番下までレバーを下げて、クラッチを離すと植え付け爪が回ります。この位置でレバーを左右に倒すとそれぞれのマーカーが降ります。(出荷時はロックされているので、手で解除してください。マーカーの付け根部分のカギ型のフックです。)
3枚目の写真は株間調整のレバーです。右の予備苗乗せ台の下にあります。写真の左上にある、白い丸いプラスチックのツマミです。写真中央部にある説明のプレートの通り50〜70株まで調整できます。プレートの図は白い丸いレバーを横から見た図で、レバーの奥に溝が切られています。その溝の本数で株間が解ります。(「中立」になっていると植え付け爪が回りませんので注意してください。)

コンバインのご説明
2007・2・17

栃木県M・S様への使用説明です。
以前もヤンマーをお使いとのことでしたので、違う点をご説明致します。
グレンタンクのオーガ(籾吐き出しのパイプ)は上下がレバーで(油圧で動きます)、旋回は手でハンドルを回して動かします。上げる際にはロックレバーを手で開きながらレバーで操作しなくてはいけません。
籾排出の際にはオーガクラッチレバーを「入」にしてください。排出が終わりましたら必ず「切」にするのを忘れないでください。そのまま刈取を始めますと刈りながら籾を排出してしまいます。
次にタンク部の開き方です。籾詰まりや点検・修理の際にも必要なので、是非覚えていてください。
1枚目の写真はタンクの右下部です。黒いプラスチックのネジ3つを外します。すると縦長の白い鉄板が外れます。中にベルトが掛かっていますので、手前のプーリーからベルトを外してください。(オーガの駆動ベルトです)黒いネジのすぐ左に17mmのボルトを外してください。(17mmのスパナかメガネはコンバインに常備していてください)。同じネジが2枚目の写真の中央にありますので、同様に外してください。(タンクの右上部です)
この状態でタンクは手前に開きますが、3枚目の写真のようにシート(腰掛)を前に倒さないとシートの後ろを擦ってしまします。シートの倒し方は、下にある小さなレバーを引きながら行ってください。
タンクが開きますと2番のスロワー(カタツムリのような丸い部分)が左側にあります。籾詰まりの際にはここを掃除しますので、掃除口の場所を確認していてください。
以上が説明になりますが、ご不明な点があれば、またお問合せください。宜しくお願い致します。

長野県のM・Y様へ
2007・2・7

大変遅くなりましたが、播種機の使用説明をしたいと思います。
まずは付属品の取付をしてください。
籾受けカゴ(播種部の下に引っ掛けて乗せるだけです)
土受けシート(白いカバーです。土入れ・潅水・播種部の下全体を覆うように取付てください。このシートの下に排水ホースの取付部と排水ホースを取付してください。)
次に水道のホースを機械に取付ます。潅水装置(バルブとメーターが付いている辺り)の白い下向きのホース差込口がありますので、そこにホースを差し込んで付属品のバンドで締め付けしてください。水量・水圧は表がありますので、そちらを参考にしてください。水を掛けてから播種しますが、種籾が土に落ちる寸前に水が浸透するのがベストです。(土の種類・状態にもよりますが)水の量が少ないと発芽率が悪くなる恐れがありますので注意してください。
電源コードを差し込めば作動準備はOKです。
スイッチはメインと潅水の2つがあり、メインスイッチを入れると全体が動きます。潅水のスイッチを入れると潅水のポンプが作動します。土入れ部と播種部それぞれに「入・切」のクラッチが付いておりますので、それぞれ停止することができます。1番最初の播種作業や土入れ作業のみの場合などにお使いください。
レールの脇の細長いカバーを開けるとチェーンがあり、それで駆動しています。出荷前に注油してありますので数年はそのままで大丈夫かと思います。
最後に播種量についてですが、1枚目の写真が表で、2枚目の写真が表にある数字の書かれたスプロケット(歯車)です。歯車の片側に21とか22などの数字が書かれていますので、その組み合わせで播種量を替えれます。ただし播種量は目安であって、種籾の品種や状態によっても変わりますので、覆土する前に1度目で確かめると良いでしょう。
以上が取扱説明ですが、解り辛いと思いますので、ご不明な点がありましたら電話ででもお問合せください。
宜しくお願い致します。

トラクターの追加説明
2006・11・25

群馬県のM・K様へ トラクターの追加説明を致します。
1枚目の写真でも解るとおり、概観は光沢があるほどかなりキレイです。ぶつけた跡やキズ、ヘコミはありません。
2枚目の写真はハンドル周りです。ハンドルの左のレバーが前進・バック、右が主変速レバー(1〜4速)、アクセル、右下にある角い緑色のボタンがポンパ(ロータリー上下)、足元の中央にあるレバーがPTO(爪軸駆動)です。この他に副変速として1〜4速の切り替えレバーがあります。大分ハンドル周りに操作レバーが集中して、操作し易いようになっております。
3枚目の写真はコントロールBOXで、丸いボリューム(つまみ)が7個ありますが、下の段左から順にロータリーの深さ調整、モンロー(水平自動)・オート(深さ自動)の入り切り(モンローのみ、オートのみ、全て切るの切り替えができます)、バックアップ(ギアをバックに入れると自動的にロータリーが上がる装置)。上の段左からオート装置の感度調整(敏感・標準・鈍感とあり、標準で構いません)、ロータリーから作業機などを取付た際の調整(ロアリンクの穴を変えない限り標準でOKです)、モンロー角度調整(モンロー入りにした場合のロータリーの復帰位置です。このボリュームをひねれば傾いたまま耕うんしますので、このままでOKです。)、最後にリフトアーム上限(ポンパでロータリーを上昇させた場合のロータリーの上がる位置を決めます。このボリュームを低い方にすればポンパで上げてもロータリーはあまり上がりません。)
以上が追加のご説明ですが、お解りになりましたでしょうか?私自身も書いていて解りづらいなぁと思いながら書いていました。もしご不明な点がありましたら、ご連絡ください。下取額も検討しておきます。
宜しくお願い致します。
090−7331−3286 鎌田。

グレンコンテナの取付方法
2006・11・13

栃木県のH・O様へグレンコンテナの使用方法と軽トラックへの積み込み方法についてご説明致します。
1枚目の写真はコントロールBOXです。電源コードを差し込み、ホースを本体に差し込みます。ホースにはセンサーのコードが付いていますので、コントロールBOX右下の差し込みに差し込んでください。スイッチをONにすれば機械が回りますが、回転方向が逆の場合はコントロールBOXの裏に切り替えスイッチがありますので、切り替えてください。乾燥機への張り込み後、今差し込んだホース・コード・センサー類を抜いてから軽トラックを発信させてください。差し込んだままトラックを走らせてコードなどを破損する事がよくありますので、注意してください。
軽トラックへの積み込み方法についてですが、2枚目の写真はキャスターの取付部分です。キャスターを付けたままトラックの荷台の上までは進めないので、キャスターがぶつかるギリギリまでコンテナを進めてください。そこで1番目のキャスターを外します。外す時は下のピンから次に上の順で外してください。するとコンテナの前方だけトラックに乗って後方はキャスターが効いている状態になります。この状態でコンテナを後ろから押して、2番目のキャスターがぶつかる手前まで押してください。荷台の上にコンテナが2/3ほど乗っている状態です。ここで2番目のキャスターも1番目と同様の方法で外します。これでキャスターは無くなり荷台の上にコンテナが乗った状態です。あと1/3ほどはこのままコンテナを押し込んで乗せてください。ただし、荷台の上にゴム板などが敷いているとコンテナが滑りませんので外してください。
この方法であれば、キャスターを加工する必要もありませんので、1度お試しください。また、何か解らないことがあればお問い合わせください。
宜しくお願い致します。

スイスイディバイダー 2
2006・8・12

下のブロックから読んでください。
 「中」の取付ステーの取り付けは左右の2本とは少し違います。5枚目の写真で解りますでしょうか?解らない時はご連絡ください。
 次に刈取部の下にいきます。6枚目の写真の1番下にある尖った部品(白色の鋭利なもの)を3本外します。5本ある内の両端と真ん中です。送った部品に「右」・「中」・「左」と書いてあるので、その通りに取り付けしてください。外した部品はもう使いませんが、スイスイディバイダーを外した際には使いますので保管していてください。3本とも取付ステーの準備ができたら1本づつディバイダーを取付していきます。この時したをはめ込んでから上を取付すると楽です。本体とディバイダーを繋ぐ部分は駆動する所なのでグリスを塗布してから差し込んでください。6枚目の写真が完成した所ですので参考にしてください。
 以上が説明ですが、口で言えば早いのに文章にすると結構面倒ですね。もし解らない時には私の携帯電話にご連絡ください。宜しくお願い致します。

スイスイディバイダーの取付
2006・8・12

福岡県のM・N様へ スイスイディバイダーの取付方法についてご説明致します。
 まずエンジンを掛けて刈取部を少し(2〜3cm)浮かしてください。ディバイダーは3連式(3本)です。それぞれに「右」・「中」・「左」と書いてあります。(テープに書いて貼ってありますので、取付け後剥がしてください)運転席に座った状態から見て右という事で、「右」が運転席側・「左」が脱穀側になります。
 まず、1枚目の写真のように引起しチェーンカバー(白)のプラスチック製の4角いカバーを外してください。手で引っ張れば取れますが、外れない場合はマイナスドライバーを引っ掛けて外してください。次に写真の右側のオレンジ色(鉄製)のカバーの切れ目が入った部分を外します。横2cm・縦4cm位の小さなものです。切れ目を金切りノコで切るとキレイに取れます。ペンチで折り曲げても取れますが、カバーがちょっと変形します。「右」と「左」はこの方法で行ってください。(「中」は切れ目の入った鉄板が白色です。)写真(1・2)の状態です。
 次に本体を取り付けるステーを付けます。3枚目の写真(「右」の部分です)の中央にある金色の鉄板をボルト2本で固定します。2本の内の1本(上)は最初から機械に付いているボルトを利用します。4枚目の写真(上のブロック)のようになります。同じように「左」も取付してください。

低温貯蔵庫のご説明
2006・8・11

広島県のY・M様へ金子 低温貯蔵庫のご説明です。
 まず付属品ですが全て付いています。写真右下の棚とバンド、スノコ(下にしいてある木製の板)、水受け皿(冷却ユニットからホースが出ていて、そこから少量の水が出てきます)鍵は2つあります。(1つは予備。写真中央部下に載っています)
フォークリフトはご自宅にあるという事でしたので、冷却ユニットは載せたまま出荷致します。到着した際、コードを差し込めばすぐに使える状態です。
 次に据え付け方法です。本体下にキャスターと足(5ヶ所)がありますが、出荷の際は足を伸ばしてキャスターが浮く状態で出荷していますので、足を縮めてキャスターが効くようにしてください。そうすると1人でも動かせます。ただし床がコンクリートやアスファルトであって土や砂利の上では動きません。
据え付け場所に本体を移動したら、足を伸ばして本体が動かないように固定します。この時左右は水平、前後は少し前上がりにした方が良いです。(ユニットからの水が抜け易くする為)
 最後に使い方です。写真右上にあるデジタル表示のパネル部です。左下が湿度切替で、米の場合は「低湿」野菜・花の場合は「高湿」にしてください。右下の運転モードは「自動」にセットしてください。「低湿」・「高湿」共、12℃に設定されています。自動設定の12℃とは、庫内が13℃になった時冷やし始め、10℃になった時冷やし方が止まります。(冷やし始めの時、機械が回る音がします)
追加でドレンホースの取付方について。ホースはユニットから出ていますが、そのまま後ろにたらしてください。本体の脇に持って行きたい場合でも1度後ろにたらしてから脇に持って行き、2枚目の写真のようにUの字というか谷を作ってください。Uの字の部分に水が溜まって虫の侵入を防いでくれます。ホースの先端から少量の水が出ますが、年間で(特に梅雨から夏時期)小さなバケツにちょっと溜まる程度です。設置・稼動後時々水位を点検してみてください。写真では手で押さえていますが、本来は道具で固定します。道具は取扱説明書と一緒に入っています。(白いクランプです)取付はビスで行いますが、それも一緒に入っています。+ドライバーで締め付けしますが、ビスの打ち始めはハンマーで1度叩いた方が楽に打ち込まれます。1度取り付けると本体にビスの穴が開くので失敗しないように気を付けてください。
 以上が説明になります。不明な点は商品到着後、据え付け・運転する際に電話でお話しても宜しいです。

滋賀県の方へのご返答
2006・6・21

バインダー改造型除雪機の作り方を教えてください。とのことでしたので、写真を載せて説明します。

まず、バインダーの刈取部を酸素で切断し、鉄板を溶接し易いようにサンダーを掛けます。鉄板はかなり厚く重いものを使用していますが、それでも前後のバランスが取れない時はウェイト(重り)を乗せます。舗装の上を除雪する場合は、鉄板の下にキャスターを付けます。
倉庫の1番奥に機械があって動かせない状態でしたので、写真が解りづらいかもしれませんが、ご了承ください。
商品(既製品)として前の除雪部分は3.5〜4万円くらいであるようです。当社では仕入れも販売もしたことがないので、詳しいことは解りません。

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